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結局30仕訳は超える?

当センターでは、1仕訳39円の明瞭価格で記帳代行を行っております。

海外オフショアや記帳代行を行う会社で、安価で「上限○○仕訳まで、月額○○円~」と 記載しているところを目にすることが増えてきたように感じます。

一見するとリーズナブルな価格で表示されていても、
実際にお願いすると期待していたほどの料金面でメリットを感じることが出来ないことがあります。

その原因の1つに、仕訳数の量が関係してきます。
提示されている仕訳数の上限に納まれば安価であっても、
領収書や通帳の記帳数など確認するとその上限を簡単に超えることがあります。

当センターでは簡単お見積りもこちらから行えますので、まずはどのくらいの仕訳数があり、
月額いくらで記帳代行を行えるのかご確認ください。

月々データを出すべき?

(経営的観点、異常値の把握) 毎月経理データを把握することで経営判断を誤る確率を下げることが出来ます。

例えば、事業が回り出すと売掛金と買掛金の数字を把握するのが困難になり、
社に新しい設備を導入しようと思った時に通帳にお金があるから買おうと考えていると翌月に支払う金額が大きかったり、
逆に入金時期を誤り本来なら何の問題もなく投資できたところで気付かずに待ったをかけてしまったり…

というように、資金繰りに大きな影響を与え、黒字倒産を招くことにもなり得るのです。

人を雇っている場合は人件費や忘れた頃にやってくる税金の支払いなど…
毎月データを把握していると想定外の出費や投資機会を逃すことがなくなります。
また、間違えて経費計上していたり、売掛金の回収を忘れているなど積み重なることで異常値にも気付くことが出来るようになります。
これを年に1回の決算申告だけで済ませていると、過去の異常値の原因探しに相当な手間が発生します。

当センターでは他社が高額なオプションを付けている異常値レポートを毎月気付いた段階で無料レポートでお渡ししています。

経営判断の指標として信頼いただけるデータをお渡ししますので安心してご活用頂ければと思います。

領収書の整理方法

A4のクリアファイルを用意し、領収書などを月ごと・時系列に整理しておきます。

1.現金と通帳別

最初に、領収書を、現金で支払った領収書と、通帳から直接振り込んだ領収書や請求書に分けます。経理では、現金と各通帳を別々に処理しますので、まず、大きく現金なのか、どの通帳なのかを分ける必要があります。例えば、通帳から振り込んだ経費について、相手先から領収書を受け取っている場合、その領収書が現金のグループに入ってしまったら、経費を二重計上してしまうことになります。 銀行が発行する振込明細書は、通帳残高が記載されていたら、通帳からの支払いとわかります。通帳残高が記載されていないものは、現金での支払いだったはずです。

通帳からの支払いの場合は、領収書がなくて、請求書や通知書だけのことが多いのですが、請求書や通知書は領収書と同じように扱って整理します。支払ったことは、通帳によって証明できるからです。現金での支払いの場合は、請求書や通知書だけで、経費に落とすことは原則できません。領収書か振込明細書が必要です。

 

2.日付順

領収書を、現金と通帳別に分けた後は、日付順です。古いものを上に、新しいものを下にします。銀行の通帳も、古い記録が先に、新しいものが後になってますよね。これは、相手先別ではありません。相手先別にすれば、同じ種類・大きさの領収書がまとまるので、視覚的に非常に整理した感覚を受けますが、経理上の意味はありません。